電話番号045-251-2500

神奈川県横浜市南区真金町1-7
サンハイツ村山1階

横浜市南区の内科 村山クリニック 下肢静脈瘤・内視鏡・巻爪・痔などの診療をしています。

胃内視鏡・大腸内視鏡

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胃内視鏡・大腸内視鏡

当院では一般診療のほか、エコーや内視鏡検査、各種検診など幅広く対応しております。
麻酔を使用した苦痛のない胃カメラ・大腸カメラの特殊検査で胃潰瘍やポリープ、胃がん、大腸がんの早期発見にも力を注いでおります。自覚症状がなくても、早期発見・早期治療のために定期検診をおすすめしています。ご希望であれば、胃カメラ・大腸カメラを同日中に行うことができます。

胃カメラとは

胃カメラ検査(上部消化管内視鏡検査)とは?

胃カメラ検査とは、内視鏡とよばれる小型のカメラを口から入れて消化管の上部にあたる食道・胃・十二指腸部分の状態を確認するために行われる内視鏡検査です。一般的には胃カメラとして広く知られておりますが、正式には「上部消化管内視鏡検査」と呼ばれる検査のことを指します。
粘膜の状態を詳しく見るのには有用で、確定診断や治療にも使えるという利点があります。粘膜ぎりぎりまで近づけて観察できますので、詳しい情報を得ることができます。特に、胃潰瘍や胃炎といった良性疾患だけでなく、早期の胃がんなどについても発見することが可能です。
また、「生検」といって「がん」が疑われる部位の細胞を一部採取して、確定診断を得られることも大きな特徴です。

胃カメラ検査の所要時間

内視鏡が挿入されている時間は、10~15分程度です。検査後は、30分~1時間程度当院のベッドでお休みしていただいてからご帰宅になります。問診や検査の前処置、麻酔の時間、検査後の医師の診察が必要ですので全体的なお時間は、2時間程度になります。
ご希望であれば、鎮静剤を使用しない検査もできますのでお申し出ください。

胃カメラ検査の費用

スクリーニング検査 3,500円~4,500円程度(保険適用 3割負担)
生検等の組織検査 8,700円~12,000円程度(保険適用 3割負担)

胃カメラ検査の日程

原則予約制です。診察で緊急と認める場合、予約なしで行うこともあります。
日・祝を除く、月曜から土曜まで毎日実施しております。日程についてはご相談ください。

胃カメラ検査の流れ

  • 鎮静剤を使用の場合、点滴をします。
  • 胃の中をきれいにする薬を飲みます。
  • のどの麻酔薬を3分間のどにためた後、吐き出します。
  • のどに局所麻酔剤をスプレーし、マウスピースを口にくわえます。
  • 鎮静剤を点滴のルートより注射します。
  • 検査を開始します。検査中は力を抜いて楽にしてください。
  • 検査後、1~2時間くらいは食べたり飲んだりしないで安静にします。
  • 医師の診察があります。診察終了後、帰宅になります。

胃カメラ検査の注意事項

前日の注意事項
胃カメラ検査前日の夕食は、消化の良い物をお召し上がりください。
夜9時から検査終了まで絶食です。(お水、お茶は飲んでもかまいません)
当日の注意事項

胃カメラ検査当日も絶食です。(お水、お茶は飲んでもかまいません)
袖口や足口がまくりやすい、ゆったりとした服装でお越しください。

※血液をサラサラにする薬(ワーファリン・パナルジン・プレタール、アスピリンなど)を飲んでいる方は、検査前にあらかじめ申し出てください。(お薬手帳がある方はご持参ください)

検査後の注意事項
検査の後、まれに目がかすんだり、ふらついたりすることがありますので、お車・バイク・自転車での来院はご遠慮ください。可能であればご家族のお付き添いの上、ご帰宅ください。
その他の注意事項
胃カメラが終わって1時間程のどの麻酔の効果が続きます。その間に食べたり飲んだりすると、お口に入れたものが気管に入ってしまう事があって危険です。1時間たったらお水を一口飲んでみて普通に飲み込めることを確かめたら、食事を召し上がって大丈夫です。

胃カメラ検査でわかる病気

食道疾患 逆流性食道炎や食道炎、道潰瘍、食道がん、食道静脈瘤、など
胃疾患 急性胃炎、慢性胃炎、胃潰瘍、胃がん、胃粘膜下腫瘍、胃ポリープなど
十二指腸疾患 十二指腸潰瘍など

胸やけ、つかえ感、胃の痛みなどの症状がある方、または胃がんなどがご心配な方、ご家族に胃の病気がある方などはお気軽にご相談ください。

大腸カメラとは

大腸カメラ検査(下部消化管内視鏡検査)とは?

大腸カメラとは、大腸専用の細長い内視鏡をお尻(肛門)から挿入して、S状結腸、下行結腸、横行結腸、上行結腸と奥までくまなく観察する検査です。検査中に大腸がんや大腸ポリープなどが見つかれば、組織を一部採取して(生検)顕微鏡で調べる精密検査をします。また、その場で直接大腸ポリープを切除することもできます。

大腸カメラ検査の所要時間

大腸カメラが挿入されている時間は、15~20分程度です。検査前に大腸をきれいにするため、検査下剤を2リットル、約2時間かけて飲みます。ご希望でればご自宅で飲むこともできます。問診や検査の前処置(個人差があります)、麻酔の時間、検査後の医師の診察が必要ですので全体的なお時間は、半日程度になります。

大腸カメラ検査の費用

スクリーニング検査 3,600円~6,000円程度(保険適用 3割負担)
生検等の組織検査 10,000円~18,000円程度(保険適用 3割負担)

大腸カメラ検査の日程

原則予約制です。診察で緊急と認める場合、予約なしで行うこともあります。
日・祝を除く、月曜から土曜まで毎日実施しております。日程についてはご相談ください。

大腸カメラ検査の流れ

  • 検査下剤を2リットル、約2時間かけて飲み、大腸をきれいにします。
  • 検査前にお尻に穴の開いた検査着に着替えます。
  • 点滴後、鎮静剤を点滴のルートより注射します。
  • 肛門から内視鏡を挿入します。検査中は力を抜いて楽にしてください。
  • 検査後、1~2時間くらい安静にします。
  • 医師の診察があります。診察終了後、帰宅になります。

大腸カメラ検査の注意事項

前日の注意事項
大腸カメラ検査前日の夕食は、検査食を食べていただきます。
夜9時から検査終了まで絶食です。(お水、お茶は飲んでもかまいません)
当日の注意事項

大腸カメラ検査当日も絶食です。(お水、お茶は飲んでもかまいません)
ご自宅で検査前下剤をお飲みになる方は、便意が落ち着いてからご来院ください。

※血液をサラサラにする薬(ワーファリン・パナルジン・プレタール、アスピリンなど)を飲んでいる方は、検査前にあらかじめ申し出てください。(お薬手帳がある方はご持参ください)

検査後の注意事項
検査の後、まれに目がかすんだり、ふらついたりすることがありますので、お車・バイク・自転車での来院はご遠慮ください。可能であればご家族のお付き添いの上、ご帰宅ください。
その他の注意事項
検査後のお食事は刺激の少ない消化の良いものを少しずつおとりください。翌日からはいつもどおりの食事になります。検査当日の入浴はシャワー程度にしてください。

大腸カメラ検査でわかる病気

大腸がんや大腸ポリープ、炎症性腸疾患(クローン病や潰瘍性大腸炎など)、過敏性腸炎、虚血性腸炎、偽膜性腸炎、肛門疾患(痔核、裂肛、痔瘻)など

大腸がんなどがご心配な方、ご家族に大腸の病気がある方などはお気軽にご相談ください。

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